内臓脂肪を落とす有酸素運動と筋トレの合わせ技

有酸素運動のような運動をじっくりすることによって内臓脂肪を燃焼させることが出来ます。この内臓脂肪をもっと効率よく燃焼させたいのであれば、筋トレも同時進行で行うようにするといいでしょう。

 

・どうして筋トレをするのか?

 

社会人になると、これまでと比べると歩いたりすることも少なくなります。会社に行くときも電車や車などを使うようになりますし、仕事でも体を動かしたりするということはあまりないものです。体を動かしていないわけですので、筋肉も衰えていき、筋肉量も少なくなってしまいます。ですので、消費カロリーもどうしても少なくなるのです。

 

運動をしていないから食事量を減らしたとしても、脂肪はほとんど減ることはありません。それに、筋肉も減っているわけですから、これまでと同じような食事をしているとカロリーを摂取しすぎてしまって、内臓脂肪が付きやすくなります。

 

ですから、筋肉量が減らないようにするためにも筋トレをすることが大切なのです。筋トレをすれば、筋肉量を維持したり、増やしたりすることが出来るようになります。ですので、基礎代謝も高くなりやすくなり、エネルギーの消費量もふやしていくことが出来ます。

 

これによって、摂取カロリーより消費カロリーのほうが増えることになりますから、内臓脂肪を付きにくくしたり、内臓脂肪を減らしやすくすることも可能なのです。

 

特に30代くらいから徐々に基礎代謝が下がり、50代になるとさらに顕著になってしまいますから、30代くらいから有酸素運動を取り入れるようにしたほうがいいでしょう。そうすれば、徐々にエネルギーの消費も高くなり、太りにくい体質にしていくこともできるようになりやすいです。

 

筋トレをするのであれば、一部の筋肉だけを鍛えるのではなく、筋肉が大きい箇所の筋肉をまず鍛えることから始めましょう。特に腹筋や太ももは、筋肉自体が多いので、重点的に鍛えるようにしてください。そして、有酸素運動をしっかり行うことで、柔らかい筋肉にしていくことも出来るようになりますし、筋肉痛になりにくくなります。

 

ジムなどに通って筋肉を鍛えるという方法もありますが、仕事などをしていると通うのも大変ですし、出費も大きくなりますから、自宅で出来る方法で筋トレをするといいでしょう。

 

スロートレーニングであれば、体にも筋肉にもあまり負荷をかけることがありませんし、関節などにダメージを与えにくくなりますのでお勧めです。